『水彩の力、素描の力』

1・2月の2ヶ月間、水彩画の講座を受けていました。
そのときに「この講座のために開かれているような展覧会」と
先生に薦められて見に行ったのが、この「水彩の力、素描の力」
これは、ピサロ展の翌日の、2/13(金)に見に行ったもの。
ブリヂストン美術館は、初めてだったのですが、なかなか素敵でした。
好評のため、会期が4月はじめまで延びたそうです。
興味がありましたら、見に行ってみてくださいまし。
ブリヂストン美術館
水彩画と言うのは、油彩の下書きとして始まり、その後、急速に発展し
下火になったり、ブームになったりと言うのを、繰り返してきているそうで、
今も、水彩は、ブームなようです。
素描というのは、要するに、デッサンなのですが、近代になって、
素描そのものの可能性や、芸術的価値が認められるようになってきました。

踊るイサドラ(エーミール=アントワーヌ・ブールデル)
(有名なイサドラ・ダンカンのこと)
それにしても、やはり巨匠の水彩画や素描は素晴らしい。
ドガは「ああ、バレリーナ描く人ね」と言う認識しかなかったのですが(超失礼)
ラフなデッサンに簡単に色が入っただけのものなのに、寄りかかる踊り子の息づかいまで
聞こえてきそうで、しばし、絵に釘付けになりました。

※このエントリーは、以前にほかのBLOGにUPしたものです。
以下は、以前のこの記事へのコメントです(3件)。
見てみたいです〜
こんにちわ〜aiです。ブリジストン美術館で面白そうなのやってたんですね〜(^^)時間がとれれば、是非、見てみたいです〜♪良いこと聞いたです〜(^。^)
ぴぴさんは本当に水彩好きなんですね〜(>v<)今日は茨城県の博物館まで植物画を見に行ってきました。
とても遠くて、今疲れて眠いです。でも晴れて暖かく、行って良かったです〜勉強になりました(・ー・)
投稿者: ai at 2004 年 03 月 21 日 22:47:21 [削除]
画家のデッサンって
結構ラフなんだけど、色塗りするとすごい絵になるよね(当たり前)
私は昔授業で絵を書くと鉛筆描きの段階では、自分でも
なかなかと思ったりするんだけど、色付けすると「なんだこりゃ!」
になってしまうことばかりでした。
色を塗るのは、ほんとに難しいよぉ〜
投稿者: manbow at 2004 年 03 月 21 日 23:03:16 [削除]
どもども(^^)
aiさん
またお越しくださって、とってもうれしいです(*^^*)
興味を持ってくださいました?
よかった、会期中にご案内できて!
茨城まで!
遠そうだけど、わたしも見に行きたい〜
今日はお天気よかったので、よかったですねー
確か、筑波で、毎年コンクールが開かれるんですよね。
国立科学博物館 植物画コンクール
とってもレベルが高くて、自分はまだまだだなぁ、と思い知らされます(^^ゞポリポリ
まんぼりん
いやいや、決してそうじゃないんですよ(笑)
ラフに見えて、実はすごいんです、画家さんのデッサンは。
植物画の場合、絵の半分(いや、もっとかも)くらいは、デッサンで決まると言われてます。
構図(デッサン)が決まれば、あとはどうにでもなるんですよ。
そして、この展覧会は、そのデッサンの大切さや
デッサンでここまで「見せる事ができる」ということを
展示しているわけです。
わたしも、デッサンにいつも悩まされていますよ(^^ゞポリポリ
まんぼりん、デッサンが描けるんだったら、絵心が、あるのでは〜?
投稿者: ぴぴ at 2004 年 03 月 21 日 23:22:40 [削除]
下火になったり、ブームになったりと言うのを、繰り返してきているそうで、
今も、水彩は、ブームなようです。
素描というのは、要するに、デッサンなのですが、近代になって、
素描そのものの可能性や、芸術的価値が認められるようになってきました。

踊るイサドラ(エーミール=アントワーヌ・ブールデル)
(有名なイサドラ・ダンカンのこと)
それにしても、やはり巨匠の水彩画や素描は素晴らしい。
ドガは「ああ、バレリーナ描く人ね」と言う認識しかなかったのですが(超失礼)
ラフなデッサンに簡単に色が入っただけのものなのに、寄りかかる踊り子の息づかいまで
聞こえてきそうで、しばし、絵に釘付けになりました。

※このエントリーは、以前にほかのBLOGにUPしたものです。
以下は、以前のこの記事へのコメントです(3件)。
見てみたいです〜
こんにちわ〜aiです。ブリジストン美術館で面白そうなのやってたんですね〜(^^)時間がとれれば、是非、見てみたいです〜♪良いこと聞いたです〜(^。^)
ぴぴさんは本当に水彩好きなんですね〜(>v<)今日は茨城県の博物館まで植物画を見に行ってきました。
とても遠くて、今疲れて眠いです。でも晴れて暖かく、行って良かったです〜勉強になりました(・ー・)
投稿者: ai at 2004 年 03 月 21 日 22:47:21 [削除]
画家のデッサンって
結構ラフなんだけど、色塗りするとすごい絵になるよね(当たり前)
私は昔授業で絵を書くと鉛筆描きの段階では、自分でも
なかなかと思ったりするんだけど、色付けすると「なんだこりゃ!」
になってしまうことばかりでした。
色を塗るのは、ほんとに難しいよぉ〜
投稿者: manbow at 2004 年 03 月 21 日 23:03:16 [削除]
どもども(^^)
aiさん
またお越しくださって、とってもうれしいです(*^^*)
興味を持ってくださいました?
よかった、会期中にご案内できて!
茨城まで!
遠そうだけど、わたしも見に行きたい〜
今日はお天気よかったので、よかったですねー
確か、筑波で、毎年コンクールが開かれるんですよね。
国立科学博物館 植物画コンクール
とってもレベルが高くて、自分はまだまだだなぁ、と思い知らされます(^^ゞポリポリ
まんぼりん
いやいや、決してそうじゃないんですよ(笑)
ラフに見えて、実はすごいんです、画家さんのデッサンは。
植物画の場合、絵の半分(いや、もっとかも)くらいは、デッサンで決まると言われてます。
構図(デッサン)が決まれば、あとはどうにでもなるんですよ。
そして、この展覧会は、そのデッサンの大切さや
デッサンでここまで「見せる事ができる」ということを
展示しているわけです。
わたしも、デッサンにいつも悩まされていますよ(^^ゞポリポリ
まんぼりん、デッサンが描けるんだったら、絵心が、あるのでは〜?
投稿者: ぴぴ at 2004 年 03 月 21 日 23:22:40 [削除]






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