<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>ひよこ的・おいしい毎日</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/" />
	<modified>2008-08-15T10:58:22+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[Copyright（c）2001-2008　Hina Hiyoko　All right reserved]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>えへ。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/info/eid92.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/info/eid92.html</id>
		<issued>2008-05-12T22:44:54+09:00</issued>
		<modified>2008-05-12T13:44:54Z</modified>
		<summary>ブログを一個に統一することにしました。そんなわけで、こちらは閉鎖です。短い間でしたが、どうもありがとうございました。　　　　　　　　</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://sweets-roses.com/blog2/img/img372_080210h_birthday.jpg" class="pict" alt="080210h_birthday.jpg" title="080210h_birthday.jpg" width="420" height="243" /><br />
ブログを一個に統一することにしました。<br />
そんなわけで、こちらは閉鎖です。<br />
短い間でしたが、どうもありがとうございました。　　　　　<br />
　　　]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ブライス☆プリンセス・アラモード展</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid86.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid86.html</id>
		<issued>2008-04-21T04:15:12+09:00</issued>
		<modified>2008-04-20T19:15:12Z</modified>
		<summary>いろんな展示を調べていたら、たまたま目に留まった『ブライス☆プリンセス・アラモード展』わたし自身は特にブライスがすっごく好きなわけでもないのですが人気のある『カワイイモノ』はとりあえず要チェック。パ...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img115_080409blythe.jpg" class="pict" alt="080409blythe.jpg" title="080409blythe.jpg" width="360" height="510" /><br />
いろんな展示を調べていたら、たまたま目に留まった<br />
『ブライス☆プリンセス・アラモード展』<br />
わたし自身は特にブライスがすっごく好きなわけでもないのですが<br />
人気のある『カワイイモノ』はとりあえず要チェック。<br />
パレット仲間のブライス好きな二人を誘って出かけてみました。<br />
<br />
久しぶりの横浜人形の家。<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img117_080409yokohama_doll1.jpg" class="pict" alt="080409yokohama_doll1.jpg" title="080409yokohama_doll1.jpg" width="370" height="250" /><br />
館内にはまぁこういった人形（怖い）もたくさん展示されておりますが<br />
なんだかまるで『イッツスモールワールド』みたいとか思いつつ<br />
われわれはブライスコーナーの2階へ直行。<br />
<br />
ブライス、かわいかったです。<br />
実は前にも有楽町丸井で、ファッションブランドのお洋服に身を包んだ<br />
ブライスちゃんたちを見て、心動かされていたんですが<br />
今回もそれらも展示されていたけど、（こないだは見かけなかった<br />
mash maniaなどがかわゆい。鳥がいっぱい！）<br />
それ以外にも、それはそれは豪華で素晴らしいのがたくさん！！<br />
コレはもうアートですね。<br />
ブライスをカスタマイズしてお洋服を作って「作品」に仕上げる<br />
「作家さん」も大勢いるのだそうな。<br />
<br />
最近ミシンとおともだちなのも手伝って、自分でも着せ替えして遊んでみたいっ<br />
という欲望にかられつつ・・・<br />
「彼女と一緒にブライスを見ると、好きにされてしまう」<br />
ともっぱらの評判のYちゃんに、<br />
「この安いブライス（といっても￥7000くらい）を買って、<br />
まずは好きな衣装を買ったり、自分で作ればいいんだよ〜」<br />
と言われ、心動かされたものの、わたしの欲しい着物は、それだけで￥4000<br />
くらいして、いきなり￥10000かよっ！と我に返って我慢我慢。<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img118_080409yokohama_doll2.jpg" class="pict" alt="080409yokohama_doll2.jpg" title="080409yokohama_doll2.jpg" width="390" height="260" /><br />
そして今日のこちらのもう一つのメイン『RODY』の展示へ。<br />
こちらもカラフルでとってもかわいー。<br />
で、ロディって実のところなんなの？という疑問は置いておいて。<br />
<br />
わたし、ロディとキティのコラボグッズは結構持ってるんですが<br />
（↑コンビニでお茶買ったらついてた）会場に売ってたロディとキューピーの<br />
コラボはかわいかった。そしてテディベアで有名なシュタイフのロディが<br />
かわいかった！！（が高かった！）←当たり前<br />
<br />
そういえば、人形の家っていつの間にか石坂浩二が館長になってたんですね。<br />
リニューアルされたのもあって、今回のようなおしゃれな展示もしているのに<br />
妙になっとく。へいちゃんが頑張っていたのねん。<br />
次はリカちゃんの展示だそうです。コレも萌えるわ。<br />
　　　　<p><a href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid86.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>時代を彩る女優（おんな）展</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid80.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid80.html</id>
		<issued>2008-04-19T02:01:36+09:00</issued>
		<modified>2008-04-18T17:01:36Z</modified>
		<summary>ガレ展を見る前に、地下鉄の駅を上ってくるとふと大きな岸田今日子の写真に一瞬目が釘付けに。ガレ展のあとミッドタウンの桜を楽しんだりふらふらお店を覗いたりして、さて帰ろうかということになったんですが、そ...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://sweets-roses.com/blog2/img/img322_080406actress1.jpg" class="pict" alt="080406actress1.jpg" title="080406actress1.jpg" width="420" height="444" /><br />
ガレ展を見る前に、地下鉄の駅を上ってくると<br />
ふと大きな岸田今日子の写真に一瞬目が釘付けに。<br />
<br />
ガレ展のあとミッドタウンの桜を楽しんだり<br />
ふらふらお店を覗いたりして、さて帰ろうかということになったんですが、<br />
その前にせっかくだからと見てきた展示。<br />
<br />
それがFUJIFILM SQUAREで開催中の『時代を彩る女優（おんな）展』<br />
だったのでした。<br />
<br />
日本を代表する女優を、これまたやはり日本を代表する写真家が撮った<br />
写真を一堂に展示。<br />
<br />
すごく印象的だったのは前出の岸田今日子。もうすでにお年を召した写真なのに<br />
みなぎるオーラのようなものを感じたのでした。<br />
<br />
それから、ほとんどの写真がよそ行きの美しいポートレートだったのに対して<br />
ただ一枚、楽屋でのショットだった十朱幸代。<br />
時代劇のメイクにカツラをかぶる前、お衣装もまだで襦袢のみなのに<br />
やはり大女優の風格がみなぎっています。<br />
<br />
あとは一瞬工藤静香？と思った夏木マリ。舞台で鍛え抜かれた肢体が<br />
とっても美しく官能的。<br />
<br />
あとは古手川祐子の若い頃は、本当にお人形のように可愛らしい。<br />
目はあまり大きくない方ですが、縁取るまつげがびっしりで、<br />
今時のエクステなんて全く必要ないなぁ、と感嘆。<br />
<br />
それぞれひとりひとり違った美で、だからこそ素敵だなぁと実感。<br />
<br />
同じ女性として生まれて、美を商品とするこの方たちには<br />
遠く及ばないものの、自分なりの美しさを追求して行きたいと思うのでした。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ガレとジャポニズム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid79.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid79.html</id>
		<issued>2008-04-19T01:53:21+09:00</issued>
		<modified>2008-04-18T16:53:21Z</modified>
		<summary>サントリー美術館に、ガレとジャポニズムを見に行きました。先日のロートレック展に続き、二度目のサントリー美術館。ロートレック展では赤や青の内装が華やかでしたが今回は黒でシックにまとめられた中に陳列され...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img126_080406galle1.jpg" class="pict" alt="080406galle1.jpg" title="080406galle1.jpg" width="360" height="500" /><br />
サントリー美術館に、ガレとジャポニズムを見に行きました。<br />
先日のロートレック展に続き、二度目のサントリー美術館。<br />
ロートレック展では赤や青の内装が華やかでしたが<br />
今回は黒でシックにまとめられた中に陳列されたガラスケースが<br />
それだけでも美しく、静謐な美しさを感じました。<br />
<br />
ガレの展示と言えば、実はもうわたしは何度も脚を運んで<br />
彼の「間違ってナンシーに生まれてしまった日本人」と言われる<br />
所以なども、もうすっかり身に染み付いているのですが、<br />
今回の展示の素敵なところは、今までガレが日本のモチーフに<br />
大きな影響を受けているとはされていながらも<br />
「いったいどれに？」<br />
と言う疑問を、全部解決しながら鑑賞できるという点です。<br />
<br />
今回の発見は、ガレのモチーフに蜻蛉が多いと言うこと。<br />
「カゲロウ？」<br />
と読んでしまいました。トンボでした。<br />
<br />
カゲロウも出てきて、蜉蝣だよーと、笑われましたが、<br />
今変換してみて、カゲロウは、蜻蛉と書く・・・書くじゃん！！<br />
<br />
ありえない！トンボとカゲロウが同じ漢字だなんて！<br />
<br />
知ってます？古代のトンボは人間より大きかったんですよ。<br />
上野の科学博物館で模型見るとぶっ飛びますよ。<br />
目玉がでかくて、超怖いですよ。<br />
<br />
それと、あの弱弱しいカゲロウが、同じ漢字だなんて〜〜〜！！<br />
<br />
<br />
てか、間違って無いじゃん、わたし！！　　　　<br />
　　　<p><a href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid79.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>五味太郎作品展「絵本の時間」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid78.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid78.html</id>
		<issued>2008-04-18T01:13:18+09:00</issued>
		<modified>2008-04-17T16:13:18Z</modified>
		<summary>五味太郎作品展「絵本の時間」を見に吉祥寺美術館に行ってきました。五味さんのカラーインク独特の明るい色彩と明快なイラストが好きで、原画が見られてすごく楽しかったです。　　-----------------------------...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img113_080405gomi1.jpg" class="pict" alt="080405gomi1.jpg" title="080405gomi1.jpg" width="360" height="510" /><br />
五味太郎作品展「絵本の時間」を見に<br />
吉祥寺美術館に行ってきました。<br />
五味さんのカラーインク独特の明るい色彩と<br />
明快なイラストが好きで、原画が見られてすごく楽しかったです。<br />
<br />
　　---------------------------------------------------------<br />
<br />
◇展示内容◇<br />
■絵本原画　前期約70点/後期約70点 　 <br />
前期【4月1日(火）〜5月　7日(水）】展示：『まどから　おくりもの』 <br />
『ももたろう』 『みんな　うんち』 『ねえ　おはなししてよ』 『ぽぽぽぽぽ』 <br />
後期【5月9日(金）〜6月11日（水）】展示：『あそぼうよ』 『がいこつさん』　<br />
『みんながおしえてくれました』 『ことわざ絵本』 『かかかかか』 <br />
■映像作家としての五味太郎 　<br />
 <br />
絵本原画とあわせて、アニメーションを上映。<br />
このほか、制作風景なども上映します。 <br />
<br />
　　---------------------------------------------------------<br />
<br />
ところで、今回発見がありました。<br />
イラストレーターには、最初からイラストのタッチがほとんど<br />
変わらない人もいますが、大抵はどこかでイラストが変わってゆく<br />
ことが多いようです。<br />
そして今回、五味さんのイラストの転換期のようなものを、<br />
見極めることができたのです。<br />
<br />
今回展示されていた5点の作品のうち、<br />
<br />
『まどから　おくりもの』（偕成社）1983年11月01日  <br />
『ももたろう』（絵本館）2007年08月01日 <br />
『みんな　うんち』（福音館書店）1981年02月02日 <br />
『ねえ　おはなししてよ』 （岩崎書店）1986年06月20日 <br />
『ぽぽぽぽぽ』（偕成社）1989年06月01日  <br />
<br />
はっきりと絵のタッチが違うのが名作『みんな うんち』なんです。<br />
画材もこれだけ水彩です。今の五味さんの絵に比べると<br />
ちょっとリアルなタッチです。これが出版されたのが1981年。<br />
そして次に古い『まどから おくりもの』はすでにカラーインクで、<br />
今のものに近いタッチで描かれています。<br />
1981年半ば以降、あるいは1982年に五味さんの中で劇的な変化が<br />
あったに違いありません。<br />
そう考えると、楽しくなってしまいました。<br />
<br />
五味太郎図書一覧<br />
<a href="http://www.gomitaro.com/" target="_blank">http://www.gomitaro.com/</a><br />
　　　<br />
　　　<p><a href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid78.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid68.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid68.html</id>
		<issued>2008-04-17T00:06:28+09:00</issued>
		<modified>2008-04-16T15:06:28Z</modified>
		<summary>3月29日土曜日。イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画展と満開の桜を見に、世田谷美術館×砧公園に行ってきました。いやもう、すばらしい一日でした。カバコフの絵はどれも楽しくて、わくわくしながら見られま...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://sweets-roses.com/blog2/img/img305_040329kabacov1.jpg" class="pict" alt="040329kabacov1.jpg" title="040329kabacov1.jpg" width="450" height="340" /><br />
3月29日土曜日。<br />
イリヤ・カバコフ『世界図鑑』絵本と原画展と<br />
満開の桜を見に、世田谷美術館×砧公園に行ってきました。<br />
<br />
いやもう、すばらしい一日でした。<br />
<br />
カバコフの絵はどれも楽しくて、わくわくしながら見られました。<br />
ロシアの絵本の背景には、いろいろな制約があったのでしょうが<br />
そんな中、自分らしさを失わずに表現し続けたところが<br />
なんといっても素晴らしい。<br />
<br />
今はカバコフは現代絵画やインスタレーションの分野で活躍。<br />
先日のワインラベル展にもカバコフの作品が使われていました。<br />
これらの絵本の世界は、いわば閉ざされた彼の闇の部分。<br />
それを見る事ができたのは、本当に貴重な事だったんだと思います。<br />
<br />
図録、￥2500とは到底思えないほどの分厚さ。<br />
なんでなんで？そんなにたくさんの絵って展示されていたっけ？<br />
と言いつつ帰宅して眺めていると、この展示、前期と後期で<br />
かなり（もしかしたら全部？）の数の絵が入れ替わっていたようで<br />
それが全部おさめられているから、ものすごい数になったのでした。<br />
<br />
前期の作品の原画は見られず残念でしたが、図録でこうして<br />
楽しめてよかったな、と思いました。<br />
<br />
時間が無く常設展示が見られなかったのが残念。<br />
次の横尾忠則のときにでも、見ることにしようっと。<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img112_040329kabacov2.jpg" class="pict" alt="040329kabacov2.jpg" title="040329kabacov2.jpg" width="240" height="550" /><br />
　　　<br />
　　<p><a href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid68.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ムートン・ロスシルド　ワインラベル原画展</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid66.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid66.html</id>
		<issued>2008-04-10T23:55:44+09:00</issued>
		<modified>2008-04-10T14:55:44Z</modified>
		<summary>吉祥寺から六本木へ向かい、この日の締めの六義園での花見を楽しみに、森アーツギャラリーの「ムートン・ロスシルド　ワインラベル原画展」をじっくり堪能してまいりました。　　　　　　　</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img92_080326mouton_rothshild1.jpg" class="pict" alt="080326mouton_rothshild1.jpg" title="080326mouton_rothshild1.jpg" width="440" height="620" /><br />
吉祥寺から六本木へ向かい、この日の締めの<br />
六義園での花見を楽しみに、森アーツギャラリーの<br />
「ムートン・ロスシルド　ワインラベル原画展」を<br />
じっくり堪能してまいりました。<br />
　　　　<br />
　　　<p><a href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid66.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>100%ORANGE個展</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid65.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid65.html</id>
		<issued>2008-04-09T23:54:04+09:00</issued>
		<modified>2008-04-09T14:54:04Z</modified>
		<summary>100%ORANGE個展たまたまターシャ・テューダー展で買った雑誌でこの個展のことを知り、翌日慌てて行って参りました、吉祥寺まで。トムズボックス、まさかこんな場所にあるはっ。表のカレルチャペックには何度も行っ...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img90_080326-100p-orange1.jpg" class="pict" alt="080326-100p-orange1.jpg" title="080326-100p-orange1.jpg" width="450" height="310" /><br />
100%ORANGE個展<br />
たまたまターシャ・テューダー展で買った雑誌で<br />
この個展のことを知り、翌日慌てて行って参りました、吉祥寺まで。<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img109_080326kichijyouji_toms1.jpg" class="pict" alt="080326kichijyouji_toms1.jpg" title="080326kichijyouji_toms1.jpg" width="300" height="400" /><br />
<a href="http://www.tomsbox.co.jp/" target="_blank">トムズボックス</a>、まさかこんな場所にあるはっ。<br />
表のカレルチャペックには何度も行った事があるのですが<br />
その奥と書かれていたので、通路の奥を覗いたけれど何もない！<br />
すると、奥におもちゃ屋さんらしきお店が・・・<br />
もしや、と奥に入っていくと、ありました、小さな本屋さん。<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img91_080326-100p-orange2.jpg" class="pict" alt="080326-100p-orange2.jpg" title="080326-100p-orange2.jpg" width="400" height="580" /><br />
かわいかったです。和めました。<br />
すっかり絵が完売していましたし、残されたメッセージにも<br />
次は初日に来て買いたいと書かれてました。<br />
<br />
彼らの原画がこの値段だったら安いものだろうなぁ。<br />
<br />
簡単に描いてる様に見える彼のイラスト（100%ORANGEはご夫婦の<br />
コンビですが実際にイラストを描いているのは男性のほう）ですが<br />
実はものすごく時間をかけ、何度も何度も書き直しているというのは<br />
以前にも聞いたことがあります。<br />
長崎訓子さんもそうだと聞きましたが。<br />
<br />
そこまでわたしは一本の線に厳しくなれないので<br />
そうなれるようになりたいです。<br />
<br />
苦しいだろうけれど。<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img110_080326kichijyouji_toms2.jpg" class="pict" alt="080326kichijyouji_toms2.jpg" title="080326kichijyouji_toms2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img111_080326kichijyouji_toms3.jpg" class="pict" alt="080326kichijyouji_toms3.jpg" title="080326kichijyouji_toms3.jpg" width="250" height="250" /><br />
<a href="http://www.tomsbox.co.jp/goods/badge_t.html" target="_blank">トムズボックス・オリジナル謹製ピンバッジ。</a><br />
新商品「ねこのセーター」。ネコ好きくんに。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「ミニチュアの世界」展 - 小さな愛しきもの達</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid64.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid64.html</id>
		<issued>2008-04-08T05:29:58+09:00</issued>
		<modified>2008-04-07T20:29:58Z</modified>
		<summary>「ミニチュアの世界」展 - 小さな愛しきもの達を丸善日本橋店で見て参りました。アメリカとイギリスでは呼び名が違ってドールハウスとドールズハウスと呼ぶそうですが実際のものを1/12で作るという規定は万国共通...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img88_080325mini.jpg" class="pict" alt="080325mini.jpg" title="080325mini.jpg" width="300" height="450" /><br />
「ミニチュアの世界」展 - 小さな愛しきもの達<br />
を丸善日本橋店で見て参りました。<br />
<br />
アメリカとイギリスでは呼び名が違って<br />
ドールハウスとドールズハウスと呼ぶそうですが<br />
実際のものを1/12で作るという規定は万国共通のよう。<br />
<br />
もともとドールハウスの類は大好きで<br />
プチサンプルシリーズなどをコツコツと集めたり<br />
村上夫妻の本などを読んでニマニマしたりしてるんですが<br />
この展示は「ドールハウス」をいう範囲を超えたものでした。<br />
<br />
写真だと小ささがわかりづらいし、クラシックなものは<br />
暗く沈んで写りがちなのであまり素敵に見えないのだけど<br />
本物は息を呑む精巧さ、見事さでした。<br />
<br />
ニードルポイントで作られたカーペットなどは<br />
一センチの中に数千ポイントの刺繍を施すそうで<br />
これが最高の細かさだとか・・・・<br />
ものすごい彫りを施した家具なども<br />
「本物よりお高い」<br />
というお言葉にも納得のできばえ。<br />
<br />
普段はコレクターのお屋敷の奥深くに大切に飾られているのを<br />
今回お借りして来ての展示。<br />
しかし、これしまうのが大変そうです。<br />
失くしたらえらいことですもの！<br />
<br />
世界にはほんとにお金持ちがいて、こういった芸術作品を<br />
宝石を買うような値段を出しても買いたい人がいて<br />
そのためにものすごい技術を磨いてこのような作品を生み出す<br />
職人とゆうべきかアーティストというべきか、がいて<br />
たまにこんな風に一般人にも目の保養をさせてもらえる、<br />
ということなんですね。<br />
<br />
家のドールハウスもとてもよかったですが<br />
森の中の動物たちを表現したものがツボ。鳥さんたちがたくさん！<br />
<br />
<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img89_080325savignac.jpg" class="pict" alt="080325savignac.jpg" title="080325savignac.jpg" width="300" height="430" /><br />
これも一緒にやってましたが、いつもこの時期になると<br />
サビニャック展をやってるような気がするのは、気のせい？]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ターシャ・テューダー展</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid62.html" />
		<id>http://sweets-roses.com/blog2/art/eid62.html</id>
		<issued>2008-04-07T05:27:47+09:00</issued>
		<modified>2008-04-06T20:27:47Z</modified>
		<summary>松屋銀座で開催されていたターシャ・テューダー展に行ってきました。すっかり今では、ライフスタイルを紹介される事の多くなったターシャですが、今回の展示の目玉は何より、彼女の絵本の原画が展示されるという事...</summary>
		<author>
			<name>hiyoko</name>
		</author>
		<dc:subject>美術鑑賞</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://hiyoko.tv/blog/img/img87_080325tasha1.jpg" class="pict" alt="080325tasha1.jpg" title="080325tasha1.jpg" width="410" height="580" /><br />
松屋銀座で開催されていたターシャ・テューダー展に行ってきました。<br />
すっかり今では、ライフスタイルを紹介される事の多くなったターシャですが、<br />
今回の展示の目玉は何より、彼女の絵本の原画が展示されるという事。<br />
というわけで、混んでるのも覚悟で行って参りました。<br />
<br />
・・・平日というのにすごい人でした。<br />
　　　　<br />
　　　　<p><a href="http://sweets-roses.com/blog2/art/eid62.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
</feed>
