ひよこ・ひ・よーこ♪絵日記

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イラストレーター”ひよ子”の日常。ときどきイラスト。タイトルはカーペンターズのうたのコーラスの節で(えっ)。
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 時にはネゴシエーターのように

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今日はお仕事の打ち合わせに出かけたんだけど
すごく苦手な金額の交渉がひかえていたのでスゴく憂鬱だった。
    
    
イラストの仕事というのは、相場はあるはずだが
あってないようなものとも言えるので、報酬を決めるのには
常に交渉事がつきまとう。

(最初のうちは相手の言うなりになることが多いようだけど)


で、何とか希望額を言ったら、それにほぼ近い金額で
問題なく終了。大満足・ご満悦の私。

ただ、その本は最初6月に出ると言われていたのが、
結局10月に出るらしく、支払いは年末かぁ、と
軽く(トオイメ)になっていたら、

その場で金額や諸々を印刷して持って来て
(通常は私のほうから請求書を送付する)
そこに言われるまま、名前や口座番号を記入すると、
「今月末には振り込むからね」
と言われた。

ななななな、なんて良心的なっ。

まだ出てもいないのに・・・(絵はほぼ完成してるけど)
(これはこの業界では珍しい事のようです・・・多分。
出版されてから1ヶ月後というのが普通??)

その上、次の仕事を依頼された。
今度のは今回よりはだいぶ描きやすそうな仕事。

なんにせよ、仕事が途切れないと言うのはうれしい。



振込先に本名を書いた事から、
陽菜ひよ子は画数がいいんですよ、と言うと、
営業のKさんは、自分の名前は交通事故に遭う画数だとか
編集のNさんは、今調べたら最悪でした(凹)とか
思いがけずひとしきり名前話に花が咲く。


「陽菜ひよ子」は、運が強すぎて、
夫の運を食っちゃうらしい、というと、Kさんに
「そう言う人は、最初から運のない男性と結婚するといいんですよ」
とある意味ミもフタもないことを言われた。
「ホントそうなんですよ。仕事のできる女性は、
サポートしてくれる男性が一番いいんですよ」
いや、仕事できませんし(^^;

「うーん。でも引っぱってってくれる男性がいいんです」
というと
「ウチのH(女性編集者)と同じこと言いますね」
と笑われた。

そりゃ、すっごく好きになった男性に
「あたしが食べさせてあげるわよっ」
と逆プロポーズするカッコイイ女に憧れたりはする。

でもやっぱ、経済的には自立してても
精神的には相手に頼り切っていたいものなのです。
女の子ですもの(ぽっ)


そんなわけで10月には今やっているお仕事本が何冊か出る予定。
↓↓こんなイラスト・・・かなり加工してるけど、何かわかるかな??
(わかったら怖いので、わからないで〜笑)
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