ガールズトーク
1月の三連休の初日は、新宿のメキシコ料理屋さんで
パレットの仲間との新年会だった。
9人が集まって、久しぶりにおしゃべりに花が咲く。
真ん中から向こうは、
「週に一回は売り込みの電話をする!」
などという至極真面目な語らいがなされていたというのに
わたしを含むこちら半分は、思いっきりガールズトークだった。
男ってさぁ、なんて、みんなわかったようなことを言ってみたり。
みんなの話を統合して感じたのは、やっぱりさ
男は顔でも甲斐性でもなく(多少は必要だけど)
自分のことをどれだけ想ってくれるか、想ってくれるって事を
きちんと形にして示してくれるかって事だよねっなんて。
それはつまり「かまってくれる」いやむしろ「かまってくれよ」
とずっと言ってくれる人がいいわけだな、なんて。
それにはちょっとした駆け引きみたいなものも必要?なんて
みんなで言い合ったり。あーだこーだ。
翌週土曜日は、勉強会の帰りに、イラストレーター仲間とガールズトーク。
コーヒーとサンドイッチでも居酒屋トークが出来てしまうのね、わたしたち。
ひとしきりいろいろ語った後、彼女がわたしに言ったのは
「ひよこさんはきれいな世界で生きてきたんですね」
え?ナニそれ?
確かに、先日のパレットの仲間の話もそうだったけれど、
彼女の話を聞いていると、明らかに住む世界の違うヒトたちの恋愛、
という気がしてしまうのだった。
男ってさ、なんて言ってもイロイロで
最初から遊びで来る人もいるわけで、そういう人にはもしかしたら
駆け引きすら無駄なことで、ただ一目散に逃げるしかない場合もある。
それに、最初は真面目に来てくれても、こちらの対応次第で、
ドンドン存在が軽くなってしまうこともある。
そうかと思えば、ずっと一途な愛情を注いでくれる人もいる。
同じ人でも相手によって気持は変わるし、態度も変わるわけだから
ひとくくりに言い切ることは出来ないわけで。
ただ、知ってる人の中には、5番めくらいの彼女からはじまったのに
いつの間にかぶっちぎりで他の彼女たちを追い抜いて結婚しちゃった、
なんてパターンもあったりする。例外的なんだろうけど。
なんて思いながら日曜日、さらに年上ミセスとガールズトーク。
いつも仲睦まじいご夫婦なのだが、奥さまは
「きっとあの人だから上手く行ってるのよ」
とニコニコ。かたやご主人の方は
「ひよこちゃんは、いろいろ出かけてるよね。
俺たちなんか、最近になっていろいろ出かけるようになったんだよ
結婚前はウチに呼んでメシばっか作らせてたし。」
へぇ、釣ってから魚にエサを与える人もいるんだぁ、と感心。
しかも、最近はご主人の方がごはんを作ることも多いのだとか。
奥さまはただニコニコしてるだけ。
自分から要求してやってもらってるわけでもなければ、
上手く駆け引きしているわけでもなさそう。
ヒケツは何なんだろう?
やっぱりいくつになっても、かわいらしくニコニコしてることかな。
そして、尽くすって言葉は好きじゃないけれど、尽くされたことって
案外人は忘れないもので、尽くし過ぎはよくないとも言うけれど
相手を大事にするって、大切なことなんじゃないのかなぁ。
いろいろ自戒も含めて思う・・・のだけど。
うーん。わたしはやっぱり、世間知らずなんだろうか。
でもきれいな世界で生きていくには、やっぱり心がキレイじゃないとね。
(そりゃ、駆け引きも大切ではある・・・けどね☆)
パレットの仲間との新年会だった。
9人が集まって、久しぶりにおしゃべりに花が咲く。
真ん中から向こうは、
「週に一回は売り込みの電話をする!」
などという至極真面目な語らいがなされていたというのに
わたしを含むこちら半分は、思いっきりガールズトークだった。
男ってさぁ、なんて、みんなわかったようなことを言ってみたり。
みんなの話を統合して感じたのは、やっぱりさ
男は顔でも甲斐性でもなく(多少は必要だけど)
自分のことをどれだけ想ってくれるか、想ってくれるって事を
きちんと形にして示してくれるかって事だよねっなんて。
それはつまり「かまってくれる」いやむしろ「かまってくれよ」
とずっと言ってくれる人がいいわけだな、なんて。
それにはちょっとした駆け引きみたいなものも必要?なんて
みんなで言い合ったり。あーだこーだ。
翌週土曜日は、勉強会の帰りに、イラストレーター仲間とガールズトーク。
コーヒーとサンドイッチでも居酒屋トークが出来てしまうのね、わたしたち。
ひとしきりいろいろ語った後、彼女がわたしに言ったのは
「ひよこさんはきれいな世界で生きてきたんですね」
え?ナニそれ?
確かに、先日のパレットの仲間の話もそうだったけれど、
彼女の話を聞いていると、明らかに住む世界の違うヒトたちの恋愛、
という気がしてしまうのだった。
男ってさ、なんて言ってもイロイロで
最初から遊びで来る人もいるわけで、そういう人にはもしかしたら
駆け引きすら無駄なことで、ただ一目散に逃げるしかない場合もある。
それに、最初は真面目に来てくれても、こちらの対応次第で、
ドンドン存在が軽くなってしまうこともある。
そうかと思えば、ずっと一途な愛情を注いでくれる人もいる。
同じ人でも相手によって気持は変わるし、態度も変わるわけだから
ひとくくりに言い切ることは出来ないわけで。
ただ、知ってる人の中には、5番めくらいの彼女からはじまったのに
いつの間にかぶっちぎりで他の彼女たちを追い抜いて結婚しちゃった、
なんてパターンもあったりする。例外的なんだろうけど。
なんて思いながら日曜日、さらに年上ミセスとガールズトーク。
いつも仲睦まじいご夫婦なのだが、奥さまは
「きっとあの人だから上手く行ってるのよ」
とニコニコ。かたやご主人の方は
「ひよこちゃんは、いろいろ出かけてるよね。
俺たちなんか、最近になっていろいろ出かけるようになったんだよ
結婚前はウチに呼んでメシばっか作らせてたし。」
へぇ、釣ってから魚にエサを与える人もいるんだぁ、と感心。
しかも、最近はご主人の方がごはんを作ることも多いのだとか。
奥さまはただニコニコしてるだけ。
自分から要求してやってもらってるわけでもなければ、
上手く駆け引きしているわけでもなさそう。
ヒケツは何なんだろう?
やっぱりいくつになっても、かわいらしくニコニコしてることかな。
そして、尽くすって言葉は好きじゃないけれど、尽くされたことって
案外人は忘れないもので、尽くし過ぎはよくないとも言うけれど
相手を大事にするって、大切なことなんじゃないのかなぁ。
いろいろ自戒も含めて思う・・・のだけど。
うーん。わたしはやっぱり、世間知らずなんだろうか。
でもきれいな世界で生きていくには、やっぱり心がキレイじゃないとね。
(そりゃ、駆け引きも大切ではある・・・けどね☆)


