ひよこ・ひ・よーこ♪絵日記

Copyright(c)2001-2008 Hina Hiyoko All right reserved

イラストレーター”ひよ子”の日常。ときどきイラスト。タイトルはカーペンターズのうたのコーラスの節で(えっ)。
携帯からはこちら。http://sweets-roses.com/blog/mb.cgi

 Hummingbird in Forest of Space/吉井和哉

070905yoshii.jpg
本日発売!
吉井さんのソロ第4弾。吉井和哉名義になってから2枚目のアルバム
「Hummingbird in Forest of Space」でございますっ。

彼は先行シングルとかタイアップとかあんまりしないで、
いきなりアルバム出す事が多いんですが
Mステ出演とかRock on Japanに巻頭で取り上げられたりとか
そろそろだよな〜みたいな露出がいっぱいでウレシイのだ☆

まぁなんつうか、何がうれしいって、タイトルにbirdってついてること。
そして、ジャケ表にはいないけど、内側や盤には鳥がいるっ!!
(これはトリモノ帖に取り上げられる!!ってことだな。ふふっ)
     
      
続きを読む>>
edit

 GOLDEN GRAPEFURUIT/LOVE PSYCHEDELICO

070903golden_grapefruit.jpg
DELICOの音楽センスにやられちゃってるヒトは
日本中に溢れていると思いますが、ワタシもその一人。

しかし今作を聴くまでの彼らへの認識は、J-popのヒトたち、
だったんですが、この新譜を聴いて、改めて
DELICOはロック・デュオなのだと確認。(失礼しました)
とにかくカッコイイ!!

彼らの単独のライブには行った事がないんですが
「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2005」
彼らのライブ初体験。迫力のボーカルに度肝を抜かれました。
(『Oh Yoko!』『Power To The People』を歌ったと思う)

この時のお目当ては吉井さん(ぐふふ)だったんですが、
(ちなみに『Woman』『(Just Like)Starting Over』を歌いました)
DELICO、BONNIE PINK、奥田民生など好きなヒトばっか出ていて
ワタシには嬉しいライブでした。(何気に今年もこの4組がそろうのですねー)

2007年(つまり今年)DELICOは初めて地上波の音楽番組に出演し、
「僕らの音楽Our Music」でオノ・ヨーコと対談。
オノ・ヨーコと言えば前衛芸術家で、彼女のインストラクションと呼ばれる
言葉を使ったアートは、「グレープフルーツ」と名づけられていますが、
今作品のタイトル「GOLDEN GRAPEFURUIT」と、その関係はいかに?

「Help!」はビートルズのカバーで、NHKの「英語でしゃべらないと」の
オープニングテーマだったもの(2006年)。
まったく別物という仕上がりですが、いい感じです。


※「Play it by trust = 信頼して駒を進めよ」ヨーコのアートのひとつ。
 「白い駒のみのチェス」を使ってPlayするうちに敵味方の区別がつかなくなる。
 実際にそのチェスをPlayするジョンとヨーコの映像も残されている。

 
左・(初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition] / 右・通常盤

曲目リスト
1. Freedom
2.Aha!(All We Want)
3.7days
4.Carnation
5.Help!
6.Rain
7.N29
8.I Saw You In The Rainbow
9.Good Day, Celebration
10.Humanimation
11.Everyone,Everyone
12.Sad Story
edit

 THE WORLD/BENNIE K

070830theworld1.jpg
ワタシ的には最近はまっているんだけど、ファンの間では
このアルバムは微妙らしい。
コレの前のアルバムがよすぎたそうだ。
早速聴かなくては。

確かにワタシも「Joy Trip」のあとは
あんまり聴いてないかも??
これと「Satisfaction」だけあればいいや(ぉぃ)



曲目リスト
1. ある朝 〜Opening〜
2. Joy Trip
3. Passista de Samba
4. SATISFACTION
5. 英→仏→独 〜Interlude〜
6. 風利眼 in the house
7. ララライLIE!?
8. 1001Nights
9. echo
10. Matador Love
11. SAFARI
12. 帰路...〜Interlude〜
13. 青い鳥
14. Around THE WORLD 〜Reprise〜
15. ワイハ
    
    
edit

 スゴく好きだけど、ほんのちょっとだけ嫌い

anna&guest.jpg
昨日も吉井さんと土屋アンナちゃんとの対談について書きましたが
今度は別のテーマについて。
ていうか、これについて書きたかったの。

「お互いが“ちょっとこいつ嫌だな”って思いながらも我慢している位の
結婚生活の方が上手くいくんだって!」


って、ちょっとこれホント?

「結婚している夫婦で、お互い超〜好きで“何処へでも一緒に行きたい!”
っていうのだと、どっちかが早死にするんだって!」


ひょええ〜〜〜っっマジッッ???


以前に「アルツハイマー」についてのある記事を読んだんだけど
それによると、空想癖のある人はアルツハイマーにかかりやすいらしい。
というのも、空想癖のある人は常にいろんな想いを巡らしていて
脳を休める時間がないからなのだそうだ。
脳がいつもアイドリングしてるって感じ?

それと同じで、すっごく好きな人と始終一緒に過ごすと、いつも
ハイテンションな状態のままが続くことになって、疲れちゃうのかな。
エンジン入れっぱなしでバッテリーが上がっちゃうような感じかな、
なんて思った。
    
    
続きを読む>>
edit

 PUNK×ROMANTIC

1329feb84131a2aai3.jpg sid_nancy-1.jpg
10月に吉井さんのライブに行くことが決まり、ウキウキのワタシ。
土屋アンナちゃんとの対談ページを見つけ、ちょいといろいろ考えた。
吉井さんにとってROMANTICとは意外にもPUNKであり
「シド&ナンシー」なのだそうだ。

PUNKといえばセックスピストルズであり、ピストルズと言えばシド・ヴィシャス。
(と短絡的に話を進めては、ホンモノのパンキッシュに怒られそうだけど)

シドの周りの人からは、ナンシーこそシドを破滅に追いやった悪魔のような女、
だと言われてるようだけど、その実、男の人の中には、そう言う悪い女にはまって
破滅させられてみたい、というような、そんな願望があるんじゃないのかな、
なんて思ったりする。

それこそがRomantic?

いやシドは、ナンシーに救いを求めこそすれ、破滅させられるなんて
思いもしなかったかもしれないけど。

あとね、吉井さんとアンナちゃんの対談中にある
「男は女の子のためにやってあげたい願望がある」
ですが、これって本当に個人差があるよね。

とにかく彼女の喜ぶ顔が見たくて頑張っちゃう男性もいれば
サービス精神って言葉が皆無の男性もいる。
要はバランスで、頑張っちゃう男性と、それが嬉しい女性、
面倒くさがりの男性には、そういうの無くても平気だったり
むしろ頑張られると負担になっちゃうような女性がくっつけば
きっと問題はないんだろうな。


※シド・ヴィシャス(Sid Vicious, 本名はJohn Simon Ritchie,
1957年5月10日 - 1979年2月2日)は、イギリス、ロンドン生まれの
パンクロッカーであり、極度の麻薬中毒者。セックス・ピストルズの
2代目ベーシストであるが、加入当時は全くベースが弾けず、その後も
まともに弾けるようになったかは疑わしい。それにも拘らず、その
パンクロックを地で行く生き方から、彼を「パンクの精神」と呼び、
崇拝する人間はイギリス国内外問わず数多い。1979年2月2日夜、
薬物の過剰摂取により死亡。享年21。
シド・ヴィシャス - Wikipedia
    
    
続きを読む>>
edit
1/3 >>