ひよこ・ひ・よーこ♪絵日記

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イラストレーター”ひよ子”の日常。ときどきイラスト。タイトルはカーペンターズのうたのコーラスの節で(えっ)。
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 おいしいお酒のその途中

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そもそもの体調不良のきっかけとなった飲み相手とパーティーで会う。
相手いわく、あの日の私たちはふたりで一升あける勢いだったのだそうだ。

うおぉぉぉぉぉっっびっくり。
そりゃあ、酔うはずだ。

ていうか、こんな銀杏なんか出てきちゃったら、
そら、日本酒が進みますわな。

     
    
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 おいしいお酒のその後に

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お酒を飲んだ後、無性にコーヒーが飲みたくなる。
よく人がラーメンを食べたくなるのと同じようなものかもしれない。

昔名古屋にはそういうときにおあつらえ向きの店が少なく
国際ホテルの”ティファニー”かターミナルホテルのティールームなんかで
(両方ともホテルだ)よくお茶を飲んだものだ。

きっと、コーヒーも出してくれるようなバーなどは
名古屋にもたくさんあったのだろうけれど、
小娘たちはもうちょっと明るい感じにお茶を楽しみたかったのだな。

深夜の渋谷で、わたしはコーヒーとクレームブリュレ。
相手はビールとチーズケーキ。
淫靡すぎはしない程度の薄暗い証明と、周りの声にかき消されそうになる会話。


こんな時間を特別なものでもなく、普通に過ごせるようにいつの間にかなっていた。
恋人と言うわけでもない男の人と、自然に夜の街を並んで歩けるようになっていた。

いつの間にか、大人になっていたんだな、と感じた。
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 名古屋流おでん?我が家流おでん?

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名古屋のおでんと言えば味噌おでん。
最近では名古屋以外の居酒屋さんでもよく見かけるようになりました。

もっぱら味噌をとろりと煮込んだ中に具をつけ込んだものが
多く見かけられますが、我が家ではちょっと違っていました。
昆布だしのみで煮込んだ具をお皿にとりわけて、別で煮込んだ
甘いお味噌をかけて食べるのです。

東京などで普通に食べられているお醤油ベースのおでんは
「関東煮」
と呼んで、味噌おでんとは区別していました。
でも大人になって自分で作るようになってからは
関東煮を作っておいて、お味噌はお好みで、という形を取るように。

こうすることで、名古屋の人もそうでない人も
おいしくいただくことができるんです。

我が家流味噌おでん、ご当地のスタンダードとはちと違うかもだけど
寒い日のおでんのおいしさは、地方に関係なく応えられませんよね。
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 カルピスバターにしょんぼり

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カルピスバターを切らしてしまったので、成城石井に買いに行くとな、ないっ!
品切れというより、コーナー自体がなくなっている。
どうしたことかとお店の人に尋ねると
「カルピスバターはこの時期入って来ないんですよ」
という。
「な、なぜですか?」
と食い下がるわたし。
「カルピスを作るときに出来る材料で作られているので、夏場と違って
冬はカルピスあまり作らないんじゃないでしょうかね」
そ、そうだったんだ!納得!・・・はしたが、夏まで食べられないってこと??
ショーック。

写真はフレンチトースト。どうしても食べたくて。
たまご二つも使って作っちゃいました。パンはこの倍使ったけど。
うちにあったいつ買ったか不明な製菓材料(危険?)を乗せて。
すごく不健康な感じですがおいしかったです。

バターはよつば。これだって充分おいしいんですけどね。

よつばは牛乳がほんとうにおいしいんだよなぁ。
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 赤い顔と赤いドリンク

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アパレル&アクセサリーメーカー『4℃』のプロデュースするカフェ
フラッグスカフェのこの顔はかわいい。たまらない。

カフェコムサも好きだし、よく入っちゃうけど(よく見かけるから)
このお店のランチのパン食べ放題はうれしかったなぁ。
今もそうなのかしら?


FLAGS Cafe
http://www.flags.jp/flagscafe/
池袋パルコ店
http://www.parco-ikebukuro.com/web/restaurant_detail/index.php?id=014770
    
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