みうらじゅん×リリー・フランキー トークライブ
話の内容は、ここにはとても書けません。てか、自粛します。
アダルトカテゴリに入れられたら困るし。
先日の吉井ライブでも、吉井さんは何度も
「すみませんね、カップル向けじゃない曲ばっかで」
と連発していたが、この講演会も、カップルじゃ無理。
最後に明るくなってから、おふたりは
「あ、けっこう女の子いたんだね。申し訳ないね」
と言いながら去って行った・・・。
書けないと言いつつ、ちょろっと書いてみると
どうやらみうらさんは、男子だけで飲むと、全裸になったり
お互い見せっこしたり、露天風呂でリリーさんとお互いのパーツを褒め合ったり
意外と男子との交流を大事にしてるらしい。
(見せっこししていて、その場にいるメンバーのだけでは物足りなくなり
ピザの出前を取って、出前に来たバイトくんにも見せてもらったことも。
そこで見せたバイトくんは大物だ。みうらさんも彼に「キミは社長になれるよ」
と言ったとか)
某大御所(お昼の番組で有名なひと)も
「オレはモテるのあきらめたから、今後はいかに女になるか」
と言っておられるということで、みうらさんもリリーさんも
同じ方向を目指している・・・・のか?(笑)
さすが伊集院光との共著で『D.T.』という名著を生み出してるみうらさん。
(『D.T.』とは童貞の事)
童貞臭さの大切さについて切々と語っておられた。
明大学祭の小冊子¥100に、お二人のインタビューが載っているのだが
そのインタビュアーがとても童貞臭かったそうで
「スーツの袖が長くて、ズボンの裾は短いんだよね」
という、わかったようなわからないような定義にまず爆笑。
そう、話のスタートはここからだった。
みうらさんは、京都から東京に出て来るまで童貞を守って来たので
京都に帰ると、今でも(ココロが)童貞に戻れるのだと言う。
故郷なんてなくていいけど、行けばいつでも童貞に戻れる場所があるっていいよ、
とゆるく説く。(そう、彼は力説なんてしない)
対するリリーさんも、自分は九州には関係を持った女が誰もいないので
いつでも何の後ろめたさもなく大手を振って帰る事ができる。
コレは素晴らしい事だと、笑顔で語る。
みうらさんは、パレットの講師でもあるので、昨年は授業でお話を伺った。
と言っても、スタイルは一人トークショー。
しかし、パレットの学生は9割が女性だし、原田治さんも一階で聞いているので
さすがにシモネタには走れなかったらしく、おもに仏像とヤンキーの関係とか
軽くアートについてなどを語っていたように思う。
同志社大学へは出入り禁止となったみうらさん。
それでもこのライブは彼とリリーさんの真骨頂だったのではなかろうか。
奇しくも「ミラクルタイプ」も終わっちゃって、リリーさんのコメントも
聞けなくなってたところだしね。
慌ただしい毎日の、一服の清涼剤となったライブでした。
アダルトカテゴリに入れられたら困るし。
先日の吉井ライブでも、吉井さんは何度も
「すみませんね、カップル向けじゃない曲ばっかで」
と連発していたが、この講演会も、カップルじゃ無理。
最後に明るくなってから、おふたりは
「あ、けっこう女の子いたんだね。申し訳ないね」
と言いながら去って行った・・・。
書けないと言いつつ、ちょろっと書いてみると
どうやらみうらさんは、男子だけで飲むと、全裸になったり
お互い見せっこしたり、露天風呂でリリーさんとお互いのパーツを褒め合ったり
意外と男子との交流を大事にしてるらしい。
(見せっこししていて、その場にいるメンバーのだけでは物足りなくなり
ピザの出前を取って、出前に来たバイトくんにも見せてもらったことも。
そこで見せたバイトくんは大物だ。みうらさんも彼に「キミは社長になれるよ」
と言ったとか)
某大御所(お昼の番組で有名なひと)も
「オレはモテるのあきらめたから、今後はいかに女になるか」
と言っておられるということで、みうらさんもリリーさんも
同じ方向を目指している・・・・のか?(笑)
さすが伊集院光との共著で『D.T.』という名著を生み出してるみうらさん。
(『D.T.』とは童貞の事)
童貞臭さの大切さについて切々と語っておられた。
明大学祭の小冊子¥100に、お二人のインタビューが載っているのだが
そのインタビュアーがとても童貞臭かったそうで
「スーツの袖が長くて、ズボンの裾は短いんだよね」
という、わかったようなわからないような定義にまず爆笑。
そう、話のスタートはここからだった。
みうらさんは、京都から東京に出て来るまで童貞を守って来たので
京都に帰ると、今でも(ココロが)童貞に戻れるのだと言う。
故郷なんてなくていいけど、行けばいつでも童貞に戻れる場所があるっていいよ、
とゆるく説く。(そう、彼は力説なんてしない)
対するリリーさんも、自分は九州には関係を持った女が誰もいないので
いつでも何の後ろめたさもなく大手を振って帰る事ができる。
コレは素晴らしい事だと、笑顔で語る。
みうらさんは、パレットの講師でもあるので、昨年は授業でお話を伺った。
と言っても、スタイルは一人トークショー。
しかし、パレットの学生は9割が女性だし、原田治さんも一階で聞いているので
さすがにシモネタには走れなかったらしく、おもに仏像とヤンキーの関係とか
軽くアートについてなどを語っていたように思う。
同志社大学へは出入り禁止となったみうらさん。
それでもこのライブは彼とリリーさんの真骨頂だったのではなかろうか。
奇しくも「ミラクルタイプ」も終わっちゃって、リリーさんのコメントも
聞けなくなってたところだしね。
慌ただしい毎日の、一服の清涼剤となったライブでした。


