国宝伴大納言絵巻展
有楽町の出光美術館は、もともと好きな美術館だった。
展示は大抵渋く、陶磁器や日本画が中心、でありながら
ムンクの絵が常設されていたりする。
伴大納言という実在の人物がいた。
政治のいろんなしがらみに巻き込まれて苦労した人なんだが
その半生を絵巻物にした展覧会。
最終日とあって、めちゃくちゃ混んでいたのだが
ロープを這って、ゾロゾロと列を作って、順番に見させられたのには
辟易した。
最後に絵をちょっとおもしろく茶化したようなボードを作った
展示など、おもしろかったのになぁ。
この日一日で、この美術館が好きじゃなくなってしまった。
残念。
国宝伴大納言絵巻展(2006.11.4)
展示は大抵渋く、陶磁器や日本画が中心、でありながら
ムンクの絵が常設されていたりする。
伴大納言という実在の人物がいた。
政治のいろんなしがらみに巻き込まれて苦労した人なんだが
その半生を絵巻物にした展覧会。
最終日とあって、めちゃくちゃ混んでいたのだが
ロープを這って、ゾロゾロと列を作って、順番に見させられたのには
辟易した。
最後に絵をちょっとおもしろく茶化したようなボードを作った
展示など、おもしろかったのになぁ。
この日一日で、この美術館が好きじゃなくなってしまった。
残念。
国宝伴大納言絵巻展(2006.11.4)

