山本容子のブックワーク展

久々に日本橋に行ったら
長い間改装してた丸善がすっかりリニューアルされていた。
丸の内オアゾのまるでニューヨークみたいな(?笑)
丸善も好きだけど、やっぱりこの店は落ち着く。
その丸善で、素敵な二つのイベントが開催中だった。
その一つがこれ。
表のモニターでは、山本さんの制作風景の様子が流れていた。
山本さんは銅版画家。
松脂を塗った銅版にトレーシングペーパーを敷き
9Hの鉛筆で松脂に傷をつけて行く。
「下絵を描かないで作業をすると言うところを
撮影してほしい」
と言うお話だったそうで、確かにその上から
いきなり鉛筆で絵を描き始めた。
傷がついてそのまま作品になるというわけだ。
ライブ感を大切にする山本さんは、
最初から構図を決めず、
描いては手を止めて、全体のバランスを見ていく。
思い付きをどんどん絵にしていくさまは
まさにライブそのもの。
また、身近なものをアートにする(歯ブラシなど)のも
山本作品の特徴である。
イベントなどで微笑む山本さんはあでやかで美しく
私は最初、テレビでこの人を見たとき、女優さんだと思った。
(きっとそういう人は他にもいそう・・・・)
作品はたまらなく素敵。
特に南仏の食卓を絵にしたものがものすごく気に入った。
アヒルが一緒に食卓についてるの♪
(やっぱそれか・・・って思ったでしょう?スミマセン)
いいなぁと思ったものはどれも軒並み赤いシールが
何枚か貼られていたので、私の好みはスタンダードなんだと思った。
山本さんは銅版画家。
松脂を塗った銅版にトレーシングペーパーを敷き
9Hの鉛筆で松脂に傷をつけて行く。
「下絵を描かないで作業をすると言うところを
撮影してほしい」
と言うお話だったそうで、確かにその上から
いきなり鉛筆で絵を描き始めた。
傷がついてそのまま作品になるというわけだ。
ライブ感を大切にする山本さんは、
最初から構図を決めず、
描いては手を止めて、全体のバランスを見ていく。
思い付きをどんどん絵にしていくさまは
まさにライブそのもの。
また、身近なものをアートにする(歯ブラシなど)のも
山本作品の特徴である。
イベントなどで微笑む山本さんはあでやかで美しく
私は最初、テレビでこの人を見たとき、女優さんだと思った。
(きっとそういう人は他にもいそう・・・・)
作品はたまらなく素敵。
特に南仏の食卓を絵にしたものがものすごく気に入った。
アヒルが一緒に食卓についてるの♪
(やっぱそれか・・・って思ったでしょう?スミマセン)
いいなぁと思ったものはどれも軒並み赤いシールが
何枚か貼られていたので、私の好みはスタンダードなんだと思った。

