
国立新美術館にて開催中の
「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」
を見に行ってきました。
今回も、タイトルに騙されました(笑)
前回も長い長いタイトルだったフェルメール展。
いや、フェルメール展、ではないのです。
フェルメールの絵一点と、他の絵画、と言う構成の展覧会。
それをきちんと展覧会のタイトルに反映すると、長くなってしまう模様。
ちなみに3年前にブームを巻き起こした展覧会のレビューはこちら。
フェルメール『画家のアトリエ』〜栄光のオランダ・フランドル絵画展(2004.6.25)
何だかウンチクタレになっています。
全然展覧会の感想になってないじゃん、と思うのだけど、今読み返すと
「なるほど、そういうわけだったのか」
と過去の自分が書いたことで、勉強になったりする不思議(笑)
ちなみにこの頃は、大学の社会人講座で近代〜現代美術について学んでいました。
すごくおもしろい講座だったな。美人の先生、お元気かしら。