ひよこ・ひ・よーこ♪絵日記

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イラストレーター”ひよ子”の日常。ときどきイラスト。タイトルはカーペンターズのうたのコーラスの節で(えっ)。
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 ムンク展

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ムンク展に行って来ました。
ムンクと言えば『叫び』がそのままムンクを表すくらい
もはや代名詞ともなっているくらい有名ですが
『不安』『絶望』とともに3部作となっているのは初めて知りました。

ポスターの絵はその『不安』です。

《不安》1894年
油彩・カンヴァス
オスロ市立ムンク美術館


ムンク展
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibition/index.html#mainClm
    
   
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 フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展

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国立新美術館にて開催中の
「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」
を見に行ってきました。
今回も、タイトルに騙されました(笑)
前回も長い長いタイトルだったフェルメール展。
いや、フェルメール展、ではないのです。
フェルメールの絵一点と、他の絵画、と言う構成の展覧会。
それをきちんと展覧会のタイトルに反映すると、長くなってしまう模様。

ちなみに3年前にブームを巻き起こした展覧会のレビューはこちら。
フェルメール『画家のアトリエ』〜栄光のオランダ・フランドル絵画展(2004.6.25)

何だかウンチクタレになっています。
全然展覧会の感想になってないじゃん、と思うのだけど、今読み返すと
「なるほど、そういうわけだったのか」
と過去の自分が書いたことで、勉強になったりする不思議(笑)

ちなみにこの頃は、大学の社会人講座で近代〜現代美術について学んでいました。
すごくおもしろい講座だったな。美人の先生、お元気かしら。
    
   
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 フィラデルフィア美術館展

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12月に会期が終了してしまう美術展が多過ぎて
今日は梯子だっ!とバタバタと上野の森から都美へ移動。
途中通りかかった西洋美術館の『ムンク展』にも心ひかれつつ。

ポカポカと温かく、上野公園はお散歩日和でもありました。
    
    
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 生誕120年記念・色彩のファンタジー・シャガール展〜写真家イジスの撮ったシャガール〜

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三連休のど真ん中、秋晴れの気持のいい日に
上野の森美術館で開催中のシャガール展に行ってきました。

上野の森は、ちょうど一年前(2006.11.22)にダリ展に来て以来です。
2004年に狂ったように美術展に脚を運んで以来、尻すぼみにどんどん
脚を運ぶことが少なくなって来ているのですが、今後また
絵を見る機会が増えそうな気がしています。

展覧会INDEX(2003〜2005)
展覧会INDEX2(2006〜)
    
    
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 建築家・黒川紀章さん死去

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世界的建築家であり、昨今は政治家へと立候補して
派手なパフォーマンスで世間を賑わせた
黒川紀章さんが亡くなられました。

名古屋市出身(正確には海部郡蟹江町)ということで
同郷の親近感を持たせていただいていました。
また、大好きだった名古屋市美術館も彼の作品だったと
今回改めて知りました。
071012nagoya_city_art_museum.jpg

ワタシなんだかんだと10年以上建築業界にいました。
自分が勤めていたり家族が勤めていたりと言った感じでしたので
業界にいたとは言っても、知ってる建築家と言えば
ガウディとライトと安藤忠雄さんと、この黒川さんのみなので、
偉そうには言えませんが(笑)

それにしても、都知事選や参院選は、まさに命を削るように
活動なさっておられたのですね。
当選できなかったことが、今となると気の毒ですが
最後に好きなことができて、ご本人は満足されているのでは。

来月当たりに国立新美術館のフェルメール展にでも行って
のんびり彼のことに思いを馳せたいな、と思ったりしました。


建築家の黒川紀章さんが死去(日刊スポーツ - 10月12日 17:02)
世界的建築家黒川紀章さん急死(日刊スポーツ - 10月13日 09:54)
若尾文子「こんなに早く死ぬなんて」(日刊スポーツ - 10月13日 09:54)
    
    
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